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  平成26年6月11日 ホタルの里コース

 このコースは7つのコースの中で一番長いですが、日差しが暑くても木々に囲まれているので涼しく、ゆったりしてなだらかなので歩きやすい道です。広葉樹が多いのでウツギ、イボタノキ、ヤマツツジ、ガマズミなどの木々の花が咲き乱れています。ここはヤマユリが有名で、所々にヤマユリが大きなつぼみをつけて花を咲かせようと待っています。

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  イワガラミ              ヤマボウシ(花)

  ヤマブキショウマ           ガマズミ(花)

  ウツギ(花)             スイカズラ

  イボタノキ(花)           ヤマツツジ

  オオバイボタ(花)          ホソバノキリンソウ

  ドクダミ(花の群生)         オカトラノオ

 

 平成26年6月25日 灯台コース

夏に入ると、なんといっても目に付くのはオカトラノオコマツナギの群生です。ヤマホタルブクロやクガイソウ、ホソバノキリンソウも所々にみられ、楽しませてくれます。また、桜尾根では、ヤマアジサイが長い距離にわたって、群生しているのはここだけで、静かで涼しい雰囲気を漂わせます。

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  オカトラノオ            キンギンボク(花)

  ハマカンゾウ            ハマボッス

  カセンソウ             ゴマギ

  オオバギボウシ           桜尾根コース

  ヤマホタルブクロ          ヤマアジサイ

  コマツナギ             オカトラノオ

  ウツボグサ             オオヤマレンゲ(花)

  トウバナ              クガイソウ

  ヒヨドリバナ            ヤマホタルブクロ

  ホソバノキリンソウ         ウツボグサ

  イボタヒョウタンボク(花)     ゴマギ

 

 

 

  

  

平成26年5月14日 灯台コース

 

この時期の灯台コースは晴れていれば、展望が非常に素晴らしく、青い海と空の間に佐渡ヶ島がすぐ近くに見えます。灯台を越えてから見晴らし台までは、日の光に照らされて初夏の花が咲き乱れています。特に足元でホタルカズラが一面に咲き、目線に沿ってはヤマツツジやイボタノキの花、ツクバネウツギが競い合って迎え入れてくれています。海岸に面した斜面ではハマエンドウが目立っていました。

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    ハマエンドウ            アキグミ

    ツクバネウツギ           ガマズミ(花)

    ヒレアザミ             ヤマフジ

    イボタノキ(花)          タニウツギ

    ヤマツツジ             ミミガタテンナンショウ

    ホタルカズラ            ミヤマネコノメソウ

    ウマノアシガタ

 

平成26年5月21日   菩提寺

この山は新津丘陵の中にある山で、角田山と同じ里山の一角をなしています。人々がよく散歩に訪れ、トレッキングコースのようですが、細かく観察するといろいろな花が咲いています。頂上まではうっそうとした広葉樹で、低い山ですが、頂上から越後平野が一望でき、憩いの山です。さらに、この山を中心にいろいろなコースがあり、それぞれが緑の木々に囲まれています。

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       カントウマムシグサ           ギンリョウソウ

  レンゲツツジ              シャガ

  ツクバネウツギ             タニウツギ

  エビネ                 ウラジロヨウラク 

 

  

   平成26年5月1日   稲島コース

 

このコースは旧北陸街道の宿場稲島が登山口で、山頂までの最短コースです。登山口に入るや否や、薬師堂境内の中に大杉と呼ばれる樹齢千年の杉の大木があります。 お地蔵様を右に細い山道を入るまでは、広い山道が続き、両側にシャガやイチリンソウが一面に迎えてくれています。山道を広くする以前は両側にたくさんの野の花があり、楽しませてくれましたが、今は少し残念です。細い山道はやや急で暗いので大きな目立った花はありませんが、よく下を見ると、いろいろな種類のスミレが咲いています。山頂に近い観音堂の近くで、シラネアオイが咲いていて驚かされました。

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   シラネアオイ            スミレサイシン

   トキワイカリソウ          タチツボスミレ

   クロモジ(花)           イチリンソウ

   ニョイスミレ            シャガ

   イソスミレ

 

   平成26年5月7日     浦浜コース

 

このコースは日本海の五ケ浜から山頂に登っており、登り口から最初は湿っていてシダ植物が多いですが、そこを越えると広葉樹だけの明るい山道です。そのため、目立った明るい花が群生していて見どころのある山道です。この時期は、ヤマツツジミツバツツジ、エチゴキジムシロ、ムラサキケマンなどが一面に咲いて鮮やかで、登山口にはオドリコソウ、カキドオシが迎えてくれていました。

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   オドリコソウ            ダイコンソウ

   ノヂシャ              アマドコロ

   オオマムシグサ           ホウチャクソウ

   ミツバツツジ            ニワトコ(花)

   ヤマツツジ             シャガ

   イチリンソウ            カキドオシ

   ムラサキケマン           エチゴキジムシロ

   

 

 

平成26年4月16日 4月23日 湯の腰コース

 

 湯の腰コースはこの山で一番変化に富んだ植生を持っています。というのは、地形が変化に富んでいるからです。最初は平坦な幅の広い日の当たる登山道を歩きますが、わきに沢があるので湿地帯の花や山菜が豊富です。湿地帯を越えると日の当たる登山道になります。特にこの辺りはいろいろなスミレが咲き、日本海側特有のスミレサイシンが目立ちます。やや湿地帯のところではニリンソウやミヤマカタバミが群生していて目を見張ります。

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    4月16日、4月23日

   カキドオシ              ニョイスミレ                  

   ニリンソウ              マルバスミレ

   モミジイチゴ             ミツバツチグリ

   タチツボスミレ            フタリシズカ

   スミレサイシン            エチゴキジムシロ

   ナガハシスミレ            ミヤマカタバミ

   エンレイソウ             アブラチャン(花)

   トキワイカリソウ           クロモジ(花)

   ムラサキケマン            カタクリ

   

 

 

 

平成26年4月9日 角田山 灯台コース

 

 灯台コースは七つあるコースの中で距離は3番目ですが、小さな山を4つも越えなければならず、難易度は断トツで一番です。その代り、合流点まではさえぎるものがないので、日本海佐渡への眺めは目を見張ります。そして、太陽が直接降り注ぐので、植生も一番豊かで、一か月も経つと植生が入れ替わります。特に、早春のカタクリは中腹を越えてから、かなり長く、登山道の両側の斜面に一面に咲き乱れます。カタクリを満喫するにはこのコースが最高です。この時期は同時に、タチツボスミレ、ヤマエンゴサク、ショウジョウバカマが所々でお目にかかります。

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   エゾエンゴサク            シュンラン

   スミレ                カタクリ

   タチツボスミレ            エンレイソウ

   ナガハシスミレ            ショウジョウバカマ  

   ヤマエンゴサク            トキワイカリソウ

   ミチノクエンゴサク          ミスミソウ

   オオタチツボスミレ          オオミスミソウ

   キクザキイチゲ

   

   

   

    

平成26年4月2日 角田山 五カ峠コース

五カ峠コースは標高200mから登るので、尾根伝いに歩くようで一番楽なコースです。ここは、早春にミスミソウ、地方名で雪割草が一面に咲きます。ほとんどは白と淡いピンクの色ですが、中には紫や深紅色もあり、全国からも集まるほど知られています。ですから、ゴールデンウィークまでは車道は一方通行になります。最近、見物者が多いせいか、花の数がすくなっています。この時期はカタクリにはやや早く、所々にイチリンソウやキクザキイチゲがアクセントをつけていました。

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           イチリンソウ

      キクザキイチゲ

      ミスミソウ

      オオミスミソウ

      エゾエンゴサク

      ヤマエンゴサク

      ミチノクエンゴサク

      カタクリ

      アブラチャン(花) 

 

平成25年10月9日、角田山ほたるの里コース

ほたるの里コースは角田山で一番長い距離の、ほとんどなだらかな森の中を進んでいくコースです。ただ、頂上付近で一気に階段を上ります。登山口の大観音付近はアキノキリンソウが群生していて、秋を感じさせてくれました。

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   アキノキリンソウ

   ノコンギク

   ヨメナ

   サラシナショウマ

   シラヤマギク

   ゴマナ

   ヤマトリカブト

   ヤマガシュウ

   ナツハゼ

   テンニンソウ

   ツクバネ(実)